エステートリンク イデアホーム大村

Tel:0957-56-2930

競売サポート

競売物件とは、持ち主の借金などの返済が滞り、裁判所に差し押さえられた物件を、入札して最高額を提示した人が購入することができる物件です。一般的に市価よりも安く購入できますが、居住者がいる、家の中が見れない、家具等が残っている、リフォームしなければ住めないなどの問題点もあります。専門的知識がないと手を出すのは危険かもしれませんね。

リスクの高い物件でもプロの知識と経験で安心して競売不動産を入手することができます

競売物件取引の一例→競売物件→競売業者が落札→仲介不動産業者→一般消費者

競売不動産を落札している殆どは、転売目的の業者なのが現状です。
落札された不動産は登録免許税と不動産取得税を支払わなければなりません。転売で最終消費者が取得した時には、再度同じ税金を負担することになります。競売で落札された不動産は、落札価格より約30~40%上乗せした価格で一般市場で流通しています。

消費者が直接落札が直接落札する→競売物件→一般消費者 一般流通価格より20~30%安く購入できる→しかし様々な課題を自己責任で解決しなければならない

そこで………

現行競売制度の問題点

物件について説明してくれる人がいない

現状調査報告書などに記載されていたことと、実際の状況が違う場合がよくありますが、落札後に判明しても落札の取り消しはできません。自分自身で裁判所や現地に出向いて十分調査する必要があります

建物の内部を実際に見ることができない

競売による売却手続きがとられている段階では、占有者がいる場合が多いです。中に入って内装や管理状態を確認するのは困難と考えたほうがいいでしょう。

残代金納付期日までが短い

保証金や残代金の支払は一括で納付しなければなりません。銀行ローンも利用できるようになりましたが、対応できない金融機関があるのも現実です。残代金を支払えない場合は保証金は没収されます。


だから………

エステートリンクの競売サポートサービスの業務内容

入居物件の選定

競売情報を基にお客様のご希望と私ども専門家としての意見を交えて入札物件の選定をいたします。

入札が決定した場合、コンサルティング業務等委任契約書を交わします。

物件調査 物件所在地にて調査を行い、その報告書・裁判所設置のファイル(コピー)・現地写真・一般流通事例等の資料を元に物件の再選定をして、実際に入札するかどうかを決定します。
入札価格の検討 当社が入札書類の準備から入札書提出までの一切をご準備いたします。
開札日当日から占有者と明渡しの交渉に入ります。
空家で家財道具等が残っている場合は、一時保管して処理します。
明渡し交渉 高額な立退き料を請求する占有者等が占有していて任意での明渡しが困難な場合は、代金納付後に強制執行もしくは明け渡し訴訟の手続きに入ります。明渡しの際の荷物保管料・立退き料・執行費用等の実費(約40~50万円)については、お客様の負担となります。
明渡(入居)

料金は(入札価格の5%(但し最低50万円、退去費用等実費は別途)で、投資物件として入札される方には明渡し後の改装から物件の管理、売り出しまでご相談を承ります。

↑ PAGE TOP